あらゆる情報を無料で発信

マックの氷なしドリンクは本当にお得か、確かめてみた

グラフ

マクドナルドで炭酸ドリンクがS・M・Lサイズともに100円セールが始まった。LもSも100円と言う事で、この夏多くの人が100円ドリンクを求めてマクドナルドに来店するものと思われる。さて気になるのが、たまに氷なしをオーダーするお客さん。冷たいものが嫌いなのか、それともボリュームが多いのか、実際のところ明らかになってはいないが、前回当サイトで調査したところ、あまり正確でない個所もあったので再度検証する。

 

 


 

 

 

グラフ
今回確認したのがLサイズのドリンク。左右どちらもLサイズのコーラで左が氷なし、右が氷ありだ。

 

さて単純に氷ありの場合となしの場合、それぞれの容量を調べてみると、氷なしが513g 氷ありが533gであることが判明。多少の誤差はあるものの、氷ありのほうが氷が入っている分多いという事だろうか。ただし、氷はただの水なので、言ってしまえば20グラム分水で薄めているという事になってしまう。その辺のリスクが氷ありにはあるので注意したい。

 

 

ちなみに、公式サイトではLサイズ氷抜きは420gとされているため、今回氷なしが513グラムも入っていたという事は、かなりラッキーだった。Lサイズ100円だからと言って手を抜かないマックに恐れ入る。

 

さて、実際どちらがお得かと言う話になるのだが、氷ありのほうから氷を撤去した状態で計測することで、両者を比べることが可能となる。

 

そこで、氷ありのほうを別の容器に移し氷をすべて撤去した状態で再度計測することにした。容器の重さは56g。果たして、どのような結果になるのか。
ドリンクを入れた状態では500g。つまり差し引いて444gであることが判明、氷はなんと89gも混入されていた。

 

諸々まとめると以下の結果になる。

 

グラフ
ただし、今回暑さで氷が若干溶け出していることを考えると必ずしもこの結果が正しいとは言えないため、あくまでオーダーする際の判断材料としていただきたい。結局のところ個人個人のお好み次第となりそうだが、オフィシャルの420gより多かったことを踏まえると、少なくともLサイズ100円はお得なのかもしれない。

 

(ライター:ユカワ)
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 改変禁止 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。