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長年連れ添った旦那が父親というラノベさらがらの事件が発生

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アメリカ オハイオ州に住む バレリーさん60歳は3人の子どもと8人の孫に囲まれ幸せにくらしていた。旦那が病死した後 どこからともなく 自分の生い立ちについての妙な噂が立っていることに気づく。そしてDNA調査を通し その噂とおり なんと長年連れ添った旦那が実は自分の父親だったことが発覚。この事実に未だ打ちのめされている彼女だが 「子どもや孫は自分のルーツを知る権利がある」と取材に応じ なぜこのような事が起こってしまったのか、重い口を開いた。

 


 

 

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全く一体全体どうしてこのような事が起こってしまったのか。彼女の人生の混乱は生後3ヶ月頃からの始まった。両親がバレリーを15歳という若さで産んだため 彼女はこの時期より 祖父母に育てられいてた。祖父母が大好きだったし 時々たずねてくる 祖父母の友人、クリスティーンも大好きだった。バレリーが9歳なった時 彼女が信じていた世界が大きく歪む瞬間が訪れる。 

 

当時既に亡くなっていたクリスティーンは祖父母の友人ではなく 実の母親だった事 そしてバレリーは今まで祖父を父親だと思い込んでいた事に気づく。この事実を知っても 本当の父親は誰なのか どこにいるのか等一切聞き出さずに年月は過ぎる。 バレリーも成長し パーシーという男性に出会い結婚 そして3人の子どもを儲けた。パーシーとの出会いから結婚までは詳細に語られていない。

 

それから長い長い年月が流れ彼の死後 この奇妙な噂をきっかけにDNA判定を通し伯父からこのとんでもない事実を聞く事になったのだ。バレリー曰く「旦那は(実父は)自分の娘と結婚している事実に多分気づいていたのだろう、ただ その事実を私に打ち明ける事が恐ろしかったのでしょう」と。旦那を失った悲しみも計り知れないが その旦那が自分の父親だった衝撃は強いトラウマとなりバレリーさんを苦しめている。今でもセラピーに通い治療中だ。

 

 

参照記事
The woman who found out her husband was her FATHER (but only after he'd died)

 

(ライター:SKKC)
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