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なんと正しい「ツインテール」の原則があった?ツインテール早見表が話題に

なんと正しい「ツインテール」の原則があった?ツインテール早見表が話題に

 

初音ミクをはじめとした、髪の毛を両サイドで縛り肩の位置まで下げる「ツインテール」のブームがとどまることを知らない。かつては幼児向けのヘアースターいるとして取り入れられてきた文化だが、最近は割とアダルトな世代にも普及し、大人ならではのファッションとして定着しつつある。がしかし、両サイドで縛った髪形をすべてツインテールと言う訳ではないようだ。

 


 

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画像http://twitpic.com/b5jkzj/full

 

こちらの原理的ツインテールの一覧を見ると、おや?と思う方が多いのではないだろうか。それもそのはず、ツインテールは二つに縛った髪形すべてをそう呼ぶのではなく、一応3原則のようなものが存在するらしい。もちろんこれは『原理的ツインテール』の考え方によるものなので、一般的な定義ではないのかもしれないが、紹介すると

 

1.髪の束が2本、左右対称に垂れていること。
2.髪の束の長さ(毛先)は肩よりしたまであること
3.髪の結び目は耳より上

 

 

ここまで厳密な規約があるとは驚きだが、特に2番は意外な条件だ。たしかに、上記一覧表に記載のある「ビッグテール」と呼ばれるものまで、ツインテールと理解していたし古くから親しまれている「おさげ」もツインテールの一種と認識されがちだ。

 

しかし、日本ツインテール協会のサイトを見るとまた解釈が異なり以下のような分類となる。

 

 

なんと正しい「ツインテール」の原則があった?ツインテール早見表が話題に

 

 

どうやら、おさげ・ビックテールと呼ばれる種類も広義の「ツインテール」だと説明。ツインテールの中に「カントリー・スタイル(おさげ)」「バードテール」「ビッグテール」等が存在すると主張。

 

もちろんこれは日本の法律で定められた物ではなく、ある主解釈の違うローカルルールのようなものであり、一概に『ツインテールとは』、といった正しい規定は存在しない。

 

しかし、このようにツインテールに豊富な亜種が存在するという事には驚きだ。
なにはともあれ、わざわざ使い分けるのは難しい訳で、今後の普及も願い二つに縛った髪形を「ツインテール」と呼んでも怒られることはないだろう。

 

 

 

(ライター:たまちゃん)
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