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リアルすぎてディズニーに叱られそうな「スターウォーズ」折り紙

リアルすぎてディズニーに叱られそうな「スターウォーズ」折り紙

 

折り紙は英語でORIGAMIと日本語が使われるほど世界的に普及している日本の文化ですが、あのすたーウォーズのキャラクターを非常に高いクオリティでつくり上げた折り紙が話題を呼んでおります。以前も何度か折り紙の特集は行っているのですが、それに比べても負けじと劣らず素晴らしい品質の折り紙です。あまりの再現率の高さにディズニも―嫉妬するほどだ。

 


 

リアルすぎてディズニーに叱られそうな「スターウォーズ」折り紙

 

リアルすぎてディズニーに叱られそうな「スターウォーズ」折り紙

 

リアルすぎてディズニーに叱られそうな「スターウォーズ」折り紙

 

X-ウイング・バトルドロイド・ジェダイの騎士とまるでプラモデルのようなクオリティのこちらのオブジェは、すべて紙でできた作品。つまり折り紙。どのように折るのかが気になるところだが、当然1枚の紙ではなく複数の紙をつなぎ合わせて出来ているようだ。

 

紹介先の記事によると、やはり折り紙は日本の伝統文化でそれにオマージュさせられた外国人のスターウォーズオタクが何度も何度も折り紙に挑戦と失敗を繰り返して出来上がった作品だという。

 

どちらかと言うと、バトルシップやXウイングは日本の折り紙に近いが、ジェダイの騎士はもっぱらフィギアに近い作り方になっている。厳密に言うと日本の伝統文化である折り紙とは異なる個所もあるが、日本の文化をリスペクトしてこのような芸術作品をつくり上げてくれたというのは非常に嬉しいものだ。

 

あまりのクオリティに、ディズニーからクレームが来なければ良いが。
紹介先にはこの作品含め、ヨーダやドロイドなど16作品が紹介されている。

 

 

(ライター:たまちゃん)
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